のぼり旗を設置するなら防災面を徹底しておこう

宿泊施設や病院、ガソリンスタンドなど不特定多数の人が
出入りする場所でのぼり旗を設置することを考えている人は
注意しておかなければならないことがあります。

こういった施設というのは、防災物品の使用が
義務付けられているのです。

ですから、のぼり旗を設置する時には、防災加工が
施されたタイプを選ぶことが必要です。

のぼり旗というのは便利なアイテムですから、
屋外だけでなく屋内に設置することもあるものですが、
万が一のぼり旗が燃えてしまうと、他の物にも
火が燃え移り、延焼被害が拡大してしまう恐れがあり
大変危険です。注意喚起

防災加工が施されていないのぼり旗というのは、
火がつくとあっという間にのぼり旗全体に
燃え広がってしまい、ボロボロになってしまいます。

しかし、防災が施されているタイプであれば
無傷ということはなく炭火はしますが、燃え広がるような
ことがないため、被害が拡大するのを防げるのです。

ちなみに、のぼり旗の販売を行っている業者の中には
日本防災協会が発行している認定シールを付けて
届けてくれるところがあります。対策会社

防炎加工が施された商品というのは、
きちんとした試験にクリアしている
商品ですので、安心して使えるものです。

このように、のぼり旗というのは、
単にお店や商品の宣伝をしていくことだけを
考えるのではなく、火災が起きた時の
ことも考える必要があります。

防災加工が施されているタイプを手に入れて、
安全な形で宣伝をしていきましょう。

シルク印刷ののぼり旗の活用ポイント

のぼり旗の印刷には種類がありますが、その中の一つが
シルク印刷というものです。並べ方

これは、製版代が必要なため
割高になってしまうのが難点ですが、
印刷枚数が多くなると1枚あたりの
価格がかなり安くなるため、大量に
のぼり旗を確保する必要がある人には
ちょうど良いタイプだと言えます。

具体的な価格の例ですが、500枚を超えるぐらいの
大量注文であれば、1枚あたり200円台になることも
ありますから、かなりリーズナブルな価格で
のぼり旗を手に入れることができると言えるでしょう。試す

また、シルク印刷は濃いインクで印刷することが
できるという特長があります。
このため、裏抜けが良くなるのです。

内容をしっかりと見てもらうことを重視する
場合には、嬉しい特長だと言えるでしょう。

ちなみに、シルク印刷はインクの種類が
たくさんあるのも特長の一つです。

ですから、決められた色できれいな
表現が可能となるのです。

以上のことから、大量に用意する人で
価格やデザインにこだわりたい人に
向いていると言えるでしょう。

通販時に確認したいのぼり旗のポイント

目安のぼり旗を通販で注文するときに
確認したいポイントは、配色です。
背景色と文字色が全く同じだったり
同系色だったりすると、
遠くから目立ちません。

のぼり旗を店先に設置しても、
遠くからは何を書いているのか
分かりづらいので、宣伝効果も
減ってしまいます。

お店でのぼり旗を注文する場合は、
実物を見ながら配色を決めることが
できるでしょう。

そのため、目立たない背景色や文字色にしてしまっても、
注文前に気付いて変更することができます。

しかし、通販の場合はパソコンの画面で見て決めるだけなので、
気づかない可能性があります。邪魔にならないように

ですから、のぼり旗を通販で注文するときは、それぞれが
ハッキリとした色を組み合わせましょう。

背景色と文字色をハッキリと分けておけば、遠くから
目立つようになります。

離れた場所から見ても良く分かるので、宣伝効果も
上げることができるでしょう。

しかし、配色だけでは万全とは言えません。
通販でのぼり旗を注文するときは、配色だけでなく
文字もポイントです。

文字も配色と同じく、ハッキリとしたものを
選ばなければ目立ちません。

のぼり旗一杯に文字が書かれていると、通販で
注文をするときは大きいと感じる人もいるでしょう。

しかし、少し小さめにすると通販からのぼり旗が
届いたときに、小さすぎると感じるものです。

ですから、文字はできるだけ大きくして、ハッキリとした
フォントを選ぶのが良いです。

のぼり旗の通販で失敗しないためには、ポイントを
確認しながら選びましょう。

のぼり旗の宣伝効果は?

用途に合わせたサイズのぼり旗には高い宣伝効果があります。
表面と裏面のみでアピールする立て看板よりも存在感があり、
四方八方から書かれている宣伝内容が見やすいためです。

また、風になびくことで目につきやすく、動かない
立て看板よりも見られやすくなります。

宣伝方法は色々あり、先に述べた立て看板や街頭での
チラシ配布、ダイレクトメールなどがよく利用されて
いますが、のぼり旗は何を売っているお店なのか、
何のキャンペーンを行っているのか、どんなイベントが
開催されているのかといった内容を、最もわかりやすく
派手に宣伝できる宣伝媒体です。動きがある

ストレートな宣伝が大きな文字で目に入ってくると
見た人はとても理解しやすく印象に残ります。

また、のぼり旗を使うことで特別感を演出でき
賑わいが出るため、消費者の購買意欲を
高める効果も期待できます。

のぼり旗は単品でも十分な宣伝効果が
見込めますが、他の宣伝媒体と併用することで
相乗効果によるらなる宣伝効果が
得られるでしょう。